【2026年最新版】メジナ釣りのおすすめリール|エントリークラス コスパ最強モデルまとめ

タックル

メジナ釣り用リール エントリーモデル

メジナ釣りに特化したリールといえばレバーブレーキですが、これから初めてメジナ釣りを始めようという方にとっては、もっと汎用的なリールを使っていくことになると思います

普通のスピニングリールを使う場合でも、フカセ釣り用というものは存在せず、汎用モデルやルアーフィッシング向けのモデルを流用していくことになります

そこで今回エントリー向けにいくつかオススメリールをチョイスしましたので紹介していきたいと思います

エントリー向けの定義:価格は1万円前後かそれ以下

次のような方を想定しています

  • 今後、フカセ釣りを趣味として続けていくかわからないので、いきなり高いリールは買いたくない
  • 価格は安くても、どうせ買うなら性能がそれなりの”コスパを重視したい”
  • フカセ釣り以外にも使いたいので、潰しがきく?モデルを選択したい

今回、ダイワ、シマノからそれぞれエントリー向け4機種を取り上げました

まず結論として、それなりの品質を重視したい方はシマノ ナスキー

とにかく安いものを選びたい、という方はシマノ サハラをオススメします

メジナ釣り リール性能に求めること

ジギングやルアーフィッシングでは、どのリールがコスパ最強か??という類の熱い議論が展開されるのですが

一方で、フカセ釣りのリールはこうあるべし、、といった真剣な議論をあまり聞いたことがありません

特に”メジナ釣り、フカセ釣りのエントリー向けリール”のようなカテゴリーは存在しません

ですが地磯でのタフな使用も想定して、リール選びの条件を考察していきたいと思います

  • 防水性能
  • 重量
  • 巻き上げパワー
  • 巻き心地

フカセ釣りはカゴ釣りとは違って毎回遠投するわけではないので、必ずしもハイギアにこだわる必要はないのかなと思います

上記性能要素に加えて、世間的に言われるような、”シマノ的巻き感”、”ダイワ的軽快感”などメーカーの特徴で決めるのもいいかもしれません

それでは、エントリークラスの候補たちを見ていきましょう

エントリーモデル 価格 vs 重量比較

エントリーモデル候補4つを価格、重量を軸にして表示

これを見てパッとわかるのが、ダイワはとにかく軽い、ということ

シマノは重量を重くしている分、剛性や巻きの駆動を重視しています

それでは各モデルについて簡単に見ていきましょう

ダイワ 24レブロス

ダイワのエントリークラスの代表格

最低限の基本性能を備えており、ダイワのエントリーリール全般に言えることですが、とにかく軽いです

価格も安いので、最初はとにかく安く済ませたい、リールは軽い方がいいという方に対してオススメ

レブロス(リール)|DAIWA
人気の「REVROS」が AIRDRIVE DESIGN でより軽快に使い易く!

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シマノ 22サハラ

シマノのエントリークラス

基本性能を備えているのはいうまでもないですが、特徴的なのは、このクラスにしてサイレントドライブを搭載していること

各部の駆動パーツの精度を上げることで、この価格帯にしてシマノ特有の”ヌルヌル巻き感”を実現

また、ハンドルがねじ込み式なので、巻きが非常に安定しています、この点においてもレブロスより優れていると言えます

その代わり、レブロスより30gほど重い

価格は現時点でレブロスより安そうですし、実質的にレブロスより劣るところがない印象です

サハラ[SAHARA] | スピニング(汎用) | リール | 製品情報 | SHIMANO シマノ
求めたのはワンランク上の基本性能。軽さとストレスのない巻きごこちに進化を実感!

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ダイワ 23レガリス

ダイワのエントリーモデルの中でもミドル寄り、価格的にもナスキーと同等クラス

現在でもコスパ最強モデルとして人気があります

特徴的なのは、その軽さであり、2500番クラスでたったの190g、、軽い!

ボディには”ザイオンVボディ”というテクノロジーが搭載されており、これはシマノのCI4+と似たような材質ですが、それをこのエントリーモデルに展開されているのはすごいです

ダイワ特有の自重軽さと巻きの軽さ、それでいて剛性を兼ねた機種になっています

その代わり、マグシールドなどの防水機構が搭載されていないので、防水性能はそこまで高くないのかもしれません

レガリス(リール)|DAIWA
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シマノ 26ナスキー

シマノのエントリーモデルの中でもミドル寄り、そして今回紹介する4機種の中でも価格は最も高く、最安のサハラより+3000円ほど

しかし”コアプロテクト”を搭載していることで、防水性能が高く、地磯で多少の波を被る使用を想定すると、コアプロテクトの搭載は非常に魅力的ではないかと思います

シマノの”ヌルヌル感”が防水性能強化により長く使用できることを考えると、むしろコスパが高いかもしれません

逆に、ナスキーの重量はダイワ レガリスより重く、2500番台での比較で+40gほど重い

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ナスキー、レガリス、サハラ、レブロス カタログスペック比較

ではスペックを比較していきましょう

2500番台 価格・性能比較表

項目サハラ (22)レブロス (24)レガリス (23)ナスキー (26)
メーカーシマノダイワダイワシマノ
品番(比較対象)2500LT2500DLT2500D2500
実勢価格7,000円7,400円8,700円10,400円
自重 (g)240g210g190g235g
ギア比5.05.35.35.0
最大ドラグ力 (kg)9kg10kg10kg9kg
ベアリング (BB/ローラ)4/14/15/15/1
テクノロジー
(巻き心地)
サイレントドライブエアドライブデザインエアドライブデザインサイレントドライブ
テクノロジー
(巻きパワー)
インフィニティドライブ
テクノロジー
(ドライブギア)
HAGANEギアタフデジギアタフデジギアHAGANEギア
テクノロジー
(ボディ剛性)
ザイオンVボディコアプロテクト
テクノロジー
(防水性)
コアプロテクト
ハンドル形式ネジ込み式ネジ込み式ネジ込み式

こうやって比較してみると、エントリー向けとはいえ各社の製品戦略の違いがわかってきます

ダイワは高性能カーボン樹脂ボディによる軽量化と巻きだしの軽さを追求してラインナップを展開

一方のシマノは多少の重さは犠牲にしても駆動系のなめらかさとパワー強化、防水性能メリットをエントリーモデルに展開

シマノの方が質実剛健、という印象がありますね(ダイワの品質が劣っているという意味ではないです)

まとめ 結局オススメはどれだ?

  • 安さを追求 → 22サハラ
  • 軽さを追求 →23レガリス
  • 全体的なクオリティー重視 → 26ナスキー

私がこの中からどれか一つを選ぶとすると、、、迷いますが、26ナスキーかなあ、と思います

今回わざわざレブロスに登場してもらったものの、サハラに勝てる要素なく、かつてのコスパリールも最近のエントリーモデルのレベルアップの中では霞んでしまっているのかもしれない

とはいえ、リールこそはメーカーの好みが色濃く出るというか、俺はシマノ以外ありえん、俺はダイワ以外使う気がしない、という感じで固定化されているような気がします

俺は状況に応じてどっちも使うぞ、という方はいらっしゃるのだろうか、、、

追加の記事で、シマノリールの中でのモデル比較、ダイワリールの中での比較記事を書いてみたいと思います

ちなみに自分はシマノ派です。。

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