[西伊豆釣りキャンプ] 宇久須キャンプ場+宇久須港

釣りキャンプ

釣りキャンプ

”釣りキャンプ”は文字通り、釣り+キャンプを同時に楽しむという欲張りな企みです

しかし、それらを組み合わせるが故に、場所選びがかなり難しい

良い釣り場の近くにキャンプ場がなければならないし、良いキャンプ場の近くに良い釣り場がなければならない

これらを両立する場所選びが結構難しいし、自分の釣りのスタイルにあった釣り場を厳選しようとしてしまうと、途端に選択肢が狭くなって計画が立てられなくなってしまいます

このブログサイト、”メジナ釣ろうぜ”では主にグレ釣り専門のサイトではあるのですが、グレ釣りシーズンの12〜3月以外、シーズンオフをどう過ごすのかという問題?についても悩みの種であり続けるため、深掘りしていこうと思っておりまして

そこで、これから数回に渡って、釣りキャンプシリーズを投稿させていただこうと思っています

釣りキャンプ コツ

釣りキャンプにコツがあるのか、というと正直微妙なんですが、釣りキャンプを成功させる上で一点だけ、注意しておくべきポイントはあります。

”釣り”はもちろんそれだけで趣味として成立しますし、”キャンプ”ももちろんそれ単体で成立します。それぞれ非常に奥が深いものがあります。これらをガチで組み合わせると一日中忙しすぎて大変なことになってしまいます

ですので、釣りキャンプを企画される時は、

  • 釣りをメインにするのか
  • キャンプをメインにするのか

どっちかを決めておくことをお勧めします

どちらにも魂を込めすぎると、結局どっちも消化不良な感じで終わってしまうことが多いので、どっちをメインにするかあらかじめ決めておきたい

私の場合、優先順位は非常に単純で、釣りキャンプするなら、釣りではなくキャンプメインです

なぜなら、私はグレ釣りのシーズンオフに釣りキャンプに行くので、必然的に釣りはオマケ程度でもいいかな、となります

私の中で、数ある釣りの中でもグレ釣りがメインになってからは、シーズンオフに一体どう過ごすか

ここがなかなかに悩みの種で、その時に考えついたのが釣り+キャンプのコンボでした

特に伊豆半島は、釣り+キャンプに適した”コンボ”が多数あるので、その中から厳選していくつかの記事に分けて紹介していきたいと思います、一つ目は宇久須キャンプ場+宇久須港です

西伊豆 宇久須キャンプ場+宇久須港コンボ

まず紹介させていただきたいのが、宇久須キャンプ場+宇久須港のコンボです

宇久須キャンプ場

宇久須キャンプ場はビーチに面したオーシャンビューのキャンプ場で、ファミリー向けのアットホームなキャンプ場というイメージです

キャンプ場は、普通に受付があり、炊事場もあります

車はテントサイト横付けにはできませんが、すぐ近くに駐車場があるので、そこまで苦労しません

この写真のような感じで真四角に区切られた区画内にテントを張ります

その日は午後に着いたので、テントを張って一休みしてから早速釣りの準備を始めます

釣りキャンプスケジュールとしてはだいたいこんな感じ

一日目

  • テント設営
  • 夜釣り(ブッコミ釣り)
  • 一人宴会
  • 就寝

二日目

  • 朝マズメ;ライトショアジギング
  • テントに戻って朝食
  • 温泉→帰宅

宇久須港

宇久須キャンプ場から車でわずか5〜10分のところにあります、宇久須港

釣り場は先端の堤防で、足場は比較的安全

今回の釣行時期は11月の秋シーズン、釣り本命は翌日早朝の青物

初日は夕方からのんびり”ぶっ込み釣り”を楽しみました

キャンプがメインと思いながらも、釣りが楽しくて夜釣りに突入、ぶっ込み釣りはワクワク感がたまらん

夜20時手前で、とんでもないことが起こりました、なんとオニカサゴが釣れました

なんでこんなところにオニカサゴが居るんだ??底はほぼ砂地だったので、根魚がここで釣れるとは思っておらず、全くの想定外でした。しかもオニカサゴ、、高級魚や

顔がマジでイカつい

もともとは夜釣りをサクッと切り上げて、早めに一人宴会に移行したかったのですが、想定外の大物が釣れて興奮してしまい、長いこと釣りをしてしまった。。

戻った時にはキャンプ場の消灯時間を過ぎてしまっており、周囲は寝静まっているので、別の場所に移動して静かに宴会を開始

ここでは釣りを忘れて、ただまったりと過ごす、至福の時間や

ほどほどに夜が更けたところで、テントに戻って就寝

翌日は朝マズメにライトショアジギングで青物を狙うも不発、これは早朝釣りを終えてテントに帰ってきてからコーヒーを沸かしているところ

早朝はキャンプ場の目の前の堤防から釣りをしている人も見かけました

そのあとは近くの温泉に寄って、車で帰宅

オニカサゴという高級魚のお土産を持って帰って大満足な釣りキャンプとなりました

まとめ

釣りキャンプは、”釣り”と”キャンプ”を両立させるために、拠点の位置関係がすごく重要になります、両者の距離が近ければ近いほど、時間を有効に使えます

そういった意味で、この宇久須キャンプ場+宇久須港のコンボは素晴らしい位置関係にあり、ガチ釣り勢も、キャンプ勢も両方楽しめるので、非常にお勧めです

釣りのオススメは朝マズメのライトショアジギング、秋には青物の実績も多いので、朝マズメにちょこっとだけ釣りをしてそれ以外はキャンプを楽しむ、というスタイルが最もコスパがいいと感じています

宇久須港は足場がいいのでファミリーフィッシングにもオススメですが、ここでやっているような夜釣りは危険なので避けた方が良いと思います、そこだけ注意です

それでは、もし釣りキャンプに興味ある方は、是非この宇久須キャンプ場を候補に入れてみるのはいかがでしょうか、では。

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