東伊豆地磯、”田中磯”を紹介します
東伊豆には本格的な地磯が数多くありますが、この城ヶ崎から南の一帯にも非常に多くの地磯が密集しています。
しかもここは城ヶ崎自然研究路として、この辺り一帯がハイキングコースとして繋がっており、このハイキングコース沿いに、ちょっと道を外れて磯に出れば各磯にエントリーできるようになっています
このハイキングコース上に良磯が多数あるわけですが、この田中磯はイガイガ根、長根、天馬尻らと同様、収容キャパもそこそこ多く、フカセ釣りにとって非常に有望な釣り場


駐車場からのエントリー経路
ここもイガイガ根駐車場からエントリーすることになります
イガイガ根の根本付近からトレッキングコースに入ります
それなりに起伏があるトレッキングコースなので、崖登り、岩登りのような苦行ではないものの、重いコマセを背負った状態だとそれなりに体力を消費します
駐車場:”いがいが根駐車場”
無料で利用できます、約40台の収容キャパがあるので、そこそこなんとなると思いますが、早朝でないと観光客の車で満車になる可能性がありますので注意


いちおうトイレはある

駐車場の手前の奥に、ハイキングコース(磯)への入り口があります、迷うことはありません

海沿いのハイキングコースに出るまでの道はこんな感じで、非常に歩きやすく、アップダウンもほとんどない、さすがは観光者向けです、素晴らしい

しばらく行くとひらけた場所に出ます、ここでハイキングコースと合流
ここの真正面がイガイガ根、ここもなかなかの収容キャパがありますが、田中磯はここからトレッキングコースに入ってさらに歩きます、写真の矢印の方向
ここからは微妙にアップダウンがあるトレッキングコースで、磯場までの距離はそこそこあります


長根を越えてさらに行くと、田中磯の入り口があります
トレッキングコースから左に外れて磯方に出ます

ここから磯が見えてくる


磯の先端付近に一段下がった箇所が左右にありますので、ここがフカセ釣りでの釣り座になります

東側の釣り座1、若干傾斜はありますが比較的平ら、荷物も置ける

東側の釣り座2、一番海面に近いところ、うねりがある時はエントリーは避けたい

西側の釣り座1

西側の釣り座2
駐車場からは若干距離はあるものの、人気磯というのも納得の場所でした
地元の方のお話を聞く限り、冬はグレ師で混み合ってるそうなので、シーズン中は早朝にエントリーするのがおすすめです
もしくは先釣者がいてエントリーできなかった時のバックアップも考えて計画したいところ、この田中磯隣にトヨ根という磯もありますので、そちらも保険として考えたい
以上、東伊豆田中磯の釣り場紹介でした
駐車場は無料、磯までの道は平坦、フカセ釣りに適した海面までの高さの点で申し分なし
駐車場から少し距離を歩くことくらいがネックかもしれません
東伊豆グレ釣り選びの候補として是非チェックしてみてください




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